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女性の長財布をメンズも愛用しています

 メンズ用のお財布は、折ったコンパクトサイズの物より、圧倒的に長い物が多い様です。折ってあるタイプは、コンパクトにまとまるので学生時代などに使う事が多いみたいですが、段々男性も年齢を重ねてくると、自分の持ち物でステータス感などの貫録を表現したくなってきます。
 それが車や時計、そしてウォレットなどの小物関係になってきます。確かに折った物より長いタイプの方が、スーツの内ポケットや、ボトムスのお尻などに、スッキリ入って出し入れしやすく便利です。二つ折りだと、お尻のポケットがもっこりしますし、オフィシャルの場所で、スーツのポケットから取り出すのも、確かになんとなく恰好良くはない気がします。


 けれど、お札入れと、小銭入れと二つ持ち歩かなければならないと言う難点もある様です。
 男性用の物は、お札のみしか入らず、小銭やカード入れなどの部分があまりないスッキリシンプルな作りになっている場合が多く、使い勝手はあまりよろしくない物が多い様です。最近のバブル崩壊後の、ゆとり世代の若いサラリーマンの方々は、生まれ育ってきたご時世的にも、意外に金銭的にしっかりマメな人が多く、ポイントを貯めてしっかりお金を浮かせる時は浮かせる節約術にたけていたりします。
 そんな女々しい事が恥ずかしいと感じているバブル世代の方々とは、やはり感覚的には大きくズレがあるのかも知れません。しっかりポイントを貯めたり、使ったりとショップカードなどもきちんと保管しているタイプの人が多いので、男性用のお札入れだと、機能的に限界がある様です。


 そこで最近では男性でも、女性用、あるいは男女兼用のウォレットを利用する人が増えている様です。これなら、カードも比較的ぎっしり入れる事が出来ますし、小銭も一緒に収める事が出来ます。
 ここ最近女性の間でも、ピンクや赤などの色より、ブルーや紺、グレー系やシルバーなどの感触系の色を好んで持ち歩く人が多いです。一種の流行もあるのでしょうが、そんな時は、男性陣も女性物をゲット出来るチャンスなのかもしれません。某有名ブランドのシンプルな定番の物も、最近では様々なカラー展開がされています。黒や茶色だけでなく、青などもありますから、手に取ってみるのもいいでしょう。
 永遠の定番、フランスの某一流ブランドの柄物のタイプも、男女ともに兼用して使う事が可能です。もはやあの柄があのブランドと言う位置づけですから、何年経っても使い続けられるでしょう。そして本当にとても丈夫なので、何年も、何十年も使い続けられる名品です。

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